教育方針
「人間尊重の精神に徹し、
教師と生徒は啐啄同時、
ともにより豊かな人間性と
個性の進展に努める」
教育目標
自主
自主的な学習と生活態度を養い、創造力、問題解決力を身につける
責任
勤労と責任を重んずる態度を養い、誠実に実行する行動力を身につける
協力
協力して社会生活を営む態度を養い、思いやりのある豊かな人間性を身につける
健康
心身の健康な発達を図り、人命の尊重、人間としての使命、社会に貢献する態度を養う
校⻑からのメッセージ
本校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本校は、工業科と普通科を併せ持つ総合高校としての特色を生かし、
「就職・進学に強い東高校」
「資格取得率の高い東高校」
「部活動を通して人間形成を高める東高校」
を目標に掲げ、教育活動を展開しています。
社会適応能力を身につける
生徒一人ひとりが社会的・職業的に自立していくために必要な基盤となる能力や態度の育成に力を入れています。今年度も、全学科においてインターンシップを実施します。これによりキャリア意識の向上を図るとともに、人との関わりを大切にできる「生きる力」を育んでいきます。
生徒一人ひとりに寄り添う
本校では、生徒一人ひとりに寄り添い、それぞれの個性を見極め、その力を十分に引き出す教育を実践しています。本校での学びを通して、新たな才能に気づき、自ら挑戦しようとする意欲を育てていきます。
工業科と普通科は、それぞれの特性を生かした教育活動を行っていますが、必要に応じて学科を越えた横断的な学びも取り入れています。
高校生活の3年間は、知識や技能の向上だけでなく、精神的にも大きく成長する大切な時期です。同時に、さまざまな悩みを抱えながら成長していく時期でもあります。本校では教職員が一丸となり、生徒の心身の成長を支えてまいります。
また、地域に貢献できる学校づくりにも全力で取り組んでまいります。
弘前東高等学校
校⻑ 虻川 昭吾
弘前東高等学校
の沿革
- 1957年(昭和32年)
- 弘前高等電波学校開校
- 1969年(昭和44年)
- 弘前電波工業高等学校に改組 電子科設置
- 1981年(昭和56年)
- 自動車科設置(入学定員40名)
- 1986年(昭和61年)
- 弘前東工業高等学校に校名変更 情報科設置
(入学定員40名) スーツタイプの制服制定 - 1988年(昭和63年)
- 男女共学
- 1997年(平成9年)
- 入学定員280名に変更
(電子科80名、自動車科80名、情報科120名) - 2005年(平成17年)
- 弘前東高等学校に校名変更 普通科設置
(入学定員40名) ブレザータイプの制服制定 - 2007年(平成19年)
- 普通科入学定員・情報科入学定員を各80名に変更
- 2007年(平成19年)
- 創立50周年 記念事業
- 2015年(平成27年)
- 柔道場新設
- 2017年(平成29年)
- 創立60周年 記念事業
- 2019年(令和元年)
- 普通教室エアコン完備
- 2021年(令和3年)
- ICT教育(一人1台タブレット)開始